沖縄野菜の甘みも苦みも栄養も、
nokotoは「うぬまま」お届けします。

「うぬまま」は、沖縄方言で「そのまま」ということ。
沖縄野菜のおいしさを「うぬまま」届けたい。
nokotoは、沖縄県産食材と無添加調理にこだわり、
心と体にやさしい料理と空間で、食べるしあわせを感じるカフェ。
沖縄野菜のおいしさを再発見してもらえる場所です。
カフェにはお子様連れから妊婦、そしてアレルギー体質の方まで様々。
野菜のおいしさ、野菜の個性全てをムダなく味わってほしい。
「うぬまま」はそんな気持ちから生まれました。

沖縄の自然といっしょに
農家の方が大事に育てた野菜。
味もカタチも断然ちがいます。

暑さや台風の風雨にも負けず元気に育った沖縄の野菜は、
色が濃く、瑞々しく、栄養価の高い優れもの。
nokotoが出会った農家の方々は、
そんな野菜づくりに愛情を注ぐすてきな人たちです。
自然の恵みを「うぬまま」受け止めた野菜たちを、
見栄えや大きさに関係なく大事に使うのがnokotoの想い。
自然の味までも豊かに広がります。

珊瑚大地のミネラルで
育った甘いにんじん

海人(漁師)のイメージが強い糸満ですが、豊かな農産物でも知られています。糸満ブランドにんじん「美らキャロット」はその代表格。魅力はなんといってもその甘さ!ジューサーで絞ると、臭みもないスッキリした甘さのジュースになり子供も大喜びです。「喜屋武(キャン)という地域は、海の恵みが豊かなところ。地下水と潮風を含んだ天然ミネラルの栄養素をたっぷり含んだ土壌は、根菜づくりに最適。」と農家の大保(オオホ)さんも語るように、美らキャロットは全ての条件を満たして育てられた理想のにんじんなのです。

豊かな土壌から香り良き
ピーマンが生まれる

「強く育った野菜には、虫も寄り付きにくいんですよ。自然の力を借りながらいい野菜を作りたい。」自然と仲良くいっしょに野菜を作っていく大保さんは、もちろん化学肥料に頼らず、環境にやさしい土壌づくりを基本としています。そんな土壌から作られたピーマンは香りと歯ごたえが自慢。瑞々しい色艶は思わず生でほおばりたくなるような美しさです。さらにエコファーマー認定も取得し特別栽培にも取り組んでいます。大切な自然を守り、愛情を込めて作られる沖縄野菜は心まで豊かにしてくれます。

まじめに、まっすぐ、こだわって。
美味しさの先にある野菜との新たな出会い。

野菜の味は毎日ちがう。
肉厚感や苦味のちがうピーマンだったり、
春先にえぐみが出始めるにんじんだったり。
nokotoはいつも野菜と対話しながら、
調理法やあしらいを考えます。
レシピもその日の野菜の個性に合わせるから
同じ野菜でもその日の味に仕上がります。
野菜と畑と正面から向き合い「うぬまま」を届けること。
こだわりも知識も、すべてはこの美味しさのために。
心と体に響くシアワセを、丁寧に作りつづけます。

上記の商品nokoto cafeでもお買い求めいただけます

実店舗・通信販売の両方で販売しておりますので、売り切れの場合はご容赦ください。

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